ライバルが強い美容ジャンルでも成果が出た理由②最初は王道キーワードをあえて避けた

目安時間 12分

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あきです。

 

今日もメルマガを読んでくださり

ありがとうございます(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

 

ここ最近は1月から

新しく始めた「美容ブログ」について

お話しています。

 

途中から登録してくださった方のために、

「美容ブログ」立ち上げから現在までの

実践ロードマップをまとめています。

↓↓

https://docs.google.com/document/d/12DVKT6vjzWA_ItV_VukPmdFhrlOwCppPQn_zKbmNpps/edit?usp=sharing

 

前回のメルマガでは

ライバルが強い「美容ジャンル」でも

新規ブログで成果が出た理由①として、

 

「新規ブログでの攻め方を

事前に学んでいた」

 

というお話をしました。

 

今日はその続きで、

理由②

 

「最初は王道キーワードを

あえて避けた」

 

についてお話ししますね。

 

さらに具体的にどんなキーワードを

選んだのかもお伝えします(^^♪

 

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軸にしていたのは「商品名+〇〇」

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今回、美容ブログで

私が一貫して軸にしていたキーワードは、

 

「商品名+〇〇」

 

という形です。

 

「まずはここだけに集中しよう」

と決めて、30記事まではブレずに書く

というルールにしています。

 

では、その「商品名」を

どうやって選んだのかというと

参考にしたのは楽天ランキングです。

 

↓↓

楽天ランキングのページ

https://ranking.rakuten.co.jp/daily/100939/?l2-id=ranking_a_top_gmenu

 

楽天ランキングの中から、

美容グッズのジャンルを見て、

上位に入っている商品を

いくつかピックアップしました。

 

商品を選ぶときの基準は次の2つです。

 

・5,000円以上の比較的高額な商品

 

・商品名がシンプルで分かりやすいもの

 

この2点だけ意識して、あとはランキング上位から

商品名を10個ほどずらっと書き出しました。

 

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「商品名+〇〇」の〇〇をどう決めたか?

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次に

ピックアップした美容グッズ名(商品名)を

ラッコキーワードに入力して、

関連キーワードを一覧で確認します。

 

ラッコキーワード(無料で使えるツールです)

↓↓

https://rakkokeyword.com/

 

その関連キーワードの中から、

 

「この記事なら書けそうだな」

 

「検索している人の目的が

 はっきりしていそうだな」

 

と感じたキーワードを

候補として拾っていきました。

 

できれば優先したかったのは

商品を買う前の人が検索しそうなキーワードです。

 

例えば、

 

・口コミ

・比較

・どこで売ってる

 

といったキーワードですね。

 

こういったキーワードは、

「買うかどうか迷っている人」

「購入直前の人」が検索することが多いので、

本来であればとても魅力的です。

 

ただし、

ここで必ずやっていたことがあります。

 

それは、

実際にそのキーワードで

Google検索してみること。

 

そして検索結果を見て

 

・企業サイト

・専門の特化サイト

・大手通販サイト

 

ばかりが並んでいて、

個人ブログがほとんど表示されていない場合、

 

そのキーワードは

「ライバルが強すぎる」と判断して

最初から書かない!

 

というルールを徹底しました。

 

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「口コミ」「比較」はほぼ書けなかった

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このルールで調べていくと、

あることに気づきました。

 

楽天ランキングで

上位に入っている美容グッズほど、

 

「商品名+口コミ」

「商品名+比較」

 

といった王道キーワードは

ほぼ例外なく

ライバルが強すぎる(ライバルが多い)

ということです。

 

実際に検索してみると、

 

・企業メディア

・公式サイト

・大手ECサイト

 

がずらっと並び、

個人ブログは

ほとんど見当たりません。

 

この時点で、

 

「検索ボリュームが多くても

 今の自分のブログでは

 上位表示は難しいな」

 

と判断しました。

 

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読まれない記事は成果につながらない

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検索ボリュームが多いキーワードって、

一見すると魅力的に見えますよね。

 

でも、検索上位に表示されなければ

そもそも記事は読まれません。

 

読まれなければ、

当然ですが

成果にもつながりません。

 

つまり、

 

・検索ボリュームは多い

・でも検索上位に入れない

 

この状態の記事は、

今の段階では優先して書くべきではない!

ということです。

 

だから私は、

 

「口コミ」「比較」といった

王道キーワードは

 

最初から優先しない

むしろ後回しにする

 

と決めました。

 

今のブログで

勝てる可能性が低いものに

時間を使うより、

 

・検索上位を狙えそうなキーワード

 

・ちゃんと読まれそうなキーワード

 

を優先して書いたほうが、

結果的にブログも育つし、

成果にも近づくと考えたからです。

 

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私が選んだキーワード

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では、他にどんなキーワードが

書けそうかを考えるために、

ラッコキーワードで調べてみました。

 

商品によっては

 

「商品名+どこに売ってる」

 

といった、店舗を検索するキーワードが

意外とライバルが少ないケースもありました。

 

そういったキーワードは、

書けそうなものから

積極的に記事にしていきました。

 

そして、もうひとつ重視したのが

「悩みキーワード」です

 

例えば

 

・お風呂で使える?

 

・飛行機に持ち込みできる?

 

・何歳から使える?

 

・使用頻度はどのくらい?

 

こうした

 

「使う前に不安になるポイント」

 

に関するキーワードです。

 

実際に調べてみると、こういった

 

・購入前に知っておきたいこと

 

・事前に確認しておきたい不安

 

こういった内容のキーワードは、

ライバルが少ないケースも多く、

 

新規ブログでも

十分に勝負できそうだと感じました(^^)/

 

「商品名+どこに売ってる」

 

「商品名+悩みキーワード」

 

これらのキーワードは、

検索ボリューム自体は

それほど大きくありません。

 

それでも、

ラッコキーワードに

表示されているということは、

 

実際に検索している人が

いるということ。

 

その検索している人に、

検索上位に表示された

自分の記事を読んでもらう。

 

まずは、そこを目指して

記事を書くことにしました。

 

新規ブログのうちは、

「王道キーワードを書くこと」よりも

 

「ちゃんと検索上位に表示されて、

読んでもらえる記事を書くこと」

 

ここを意識することが

大切だと感じています。

あき

あき

専業主婦15年から在宅ワークに挑戦。Xアフィリやブログで収益化し、Webライターでも安定収入を継続中。3児ママとして暮らしにゆとりを生む働き方を実践しています。