ライバルが強い美容ジャンルでも成果が出た理由③10記事書いた段階でサーチコンソールを確認した

目安時間 11分

当記事はアフィリエイト広告を利用しています。

あきです。

 

今日もメルマガを読んでくださり

ありがとうございます(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

 

ここ最近は1月から

新しく始めた「美容ブログ」について

お話しています。

 

途中から登録してくださった方のために、

「美容ブログ」立ち上げから現在までの

実践ロードマップをまとめています。

↓↓

https://docs.google.com/document/d/12DVKT6vjzWA_ItV_VukPmdFhrlOwCppPQn_zKbmNpps/edit?usp=sharing

 

前回のメルマガでは、

ライバルが強い美容ジャンルでも

新規ブログで成果が出た理由②として、

 

「最初は王道キーワードを

あえて避けた」

 

というお話をしました。

 

・口コミ

・比較

 

といった王道キーワードを狙わず

 

「商品名+どこに売ってる」

 

「商品名+悩みキーワード」

 

を中心に記事を書いていた、

という内容でした。

 

今日はその続きで

 

理由③

「10記事書いた段階でサーチコンソールを確認した」

 

についてお話ししますね(^^♪

 

--------------------------------

とりあえず10記事書いてみる

--------------------------------

 

ライバルが強い美容ジャンルでも

成果につながった理由のひとつに、

 

「10記事書いた時点で

サーチコンソールを確認したこと」

 

があると思っています。

 

「え?

サーチコンソールって

最初から見るものじゃないの?」

 

と思った方もいるかもしれません。

 

でも実は、

ブログを始めたばかりの頃って、

サーチコンソールを見ても

 

・データがほとんどない

 

・結局どう判断すればいいかわからない

 

となりがちなんですよね。

 

記事が2〜3本しかない状態だと、

 

・表示回数がほぼゼロ

 

・検索クエリもほとんど出てこない

 

ということが多いです。

 

その状態で

 

「順位が低い…」

 

「全然表示されてない…」

 

と気にしてしまうと、

不安が大きくなるだけ。

 

なので私は、

 

「まずは10記事までは

迷わず書く」

 

と決めていました。

 

--------------------------------

データがたまってきた!

--------------------------------

 

正直に言うと、

サーチコンソールは

2ヶ月前までは

ほぼ使っていませんでした。

 

なんとなく難しそうで、

データ分析に

苦手意識があったんです(>_<)

 

入れてはいるけれど

ほぼ使っていない状態。

 

「この記事、人気そうだな〜」

「このキーワードで検索されてるんだな〜」

 

それくらいしか

見ていませんでした。

 

でも3ヶ月前に

ブログコミュニティ「バンブロ」に入り、

毎週のように勉強会に参加するようになって、

「サーチコンソールの正しい見方」を

少しずつ教えてもらいました。

 

特に「ふるさと納税ブログ」を

講師のタケウチさんに見てもらい、

 

サーチコンソールのデータをもとに

次に何をすべきかを具体的に

アドバイスしてもらったことで

 

ようやく

 

「こうやって使うんだ!」

 

と腑に落ちた感じです!

 

今回の美容ブログでは

10記事ほど書いた段階で、

サーチコンソールを開いてみました。

 

すると

 

・表示回数が出ている

・検索クエリが表示されている

・記事ごとのデータが見える

 

ようになってきていたんです。

 

--------------------------------

私が見ていたポイントはこれだけ!

--------------------------------

 

この時点で、

私が見ていたのは2点だけです。

 

① どんなキーワードで

表示されているか

 

② 想定していなかった

検索キーワードはないか

 

順位が何位か、

CTRが何%か、

という細かい数字よりも、

 

「どんな検索意図の人が

私のブログにたどり着いているのか?」

 

ここを一番重視しました。

 

② 想定していなかった

検索キーワードはないか

 

これについてはその時点では

目立った物はありませんでした。

 

ただし

① どんなキーワードで

表示されているか

 

こちらに関しては

あることに気づきました。

 

--------------------------------

悩みキーワードの反応が良かった

--------------------------------

 

「商品名+どこに売ってる」

 

「商品名+悩みキーワード」

 

というキーワードを中心に記事を

書いていましたが

 

「商品名+どこに売ってる」よりも

「商品名+悩みキーワード」のほうが

表示回数もクリック数も多いことが

わかりました。

 

さらによく見てみると、

 

・使い方に関する悩み

・使えるシーンへの不安

 

といった

「使う前の不安」に関するキーワード

が多いことがわかりました。

 

そこで私は、

 

「この悩みは

他の商品にも当てはまるかも」

 

と考えて、

 

「商品名+使い方に関する悩み」

 

という切り口で

次の記事を書いていくことにしました。

 

商品名を変えるだけで

記事の型はほぼ同じ。

 

リサーチも

取扱説明書や

実際に使っている人の口コミを

まとめるだけなので、

 

ここから一気に

記事を書くスピードも

上がりました(^^)/

 

--------------------------------

感覚ではなく、データで確認する

--------------------------------

 

ブログを続けていると、

 

・このやり方で合ってるのかな?

・ちゃんと読まれてるのかな?

 

と不安になること、

ありますよね。

 

でもサーチコンソールを見ることで、

 

「感覚」ではなく

「事実」で判断できるようになります。

 

需要があるかどうかは

表示回数で。

 

記事が読まれているかは

クリック数で。

 

それだけでも、

次に何を書くかの

大きなヒントになります。

 

もっとデータがたまってきたら、

リライトなども

できるようになりますが、

 

ブログ立ち上げ初期は、

 

「どんなキーワードで

読まれているかが分かる」

 

それだけで十分だと

私は思っています。

 

次回のメルマガでは、

 

実際に売れた商品に

共通していた

 

「あるポイント」

 

についてお話しします。

 

キーワードと検索意図の視点から

私なりに振り返りながら

推測したことをお伝えしますね(^^♪

 

 

あき

あき

専業主婦15年から在宅ワークに挑戦。Xアフィリやブログで収益化し、Webライターでも安定収入を継続中。3児ママとして暮らしにゆとりを生む働き方を実践しています。